家でジントニックを始めるなら、
「ボンベイ・サファイア」から。
資料確認:2026年10月20日

最初の一本に迷っているなら、「サファイア」をおすすめします。理由は、買う一本から最初の一杯まで、迷わずつなげられること。トニックとライム、氷を用意して、家で作るところから始めましょう。
おすすめ・基本情報
おすすめは、「サファイア」のジントニック。
日本向けの商品仕様と公式の配合を確かめられ、シェイカーも要りません。香りの名前を知らなくても、用意するものと作り方が決まる。家で始める一本として、そこを重視しました。
柑橘や花を思わせる香りも、楽しみの入口に。香りを言い当てる必要はありません。まずはライムを搾った一杯を、自分のペースで。[1][5]
このページの対象:「ボンベイ・サファイア」 750ml・47%。今あるジントニックの甘さや強さが悩みなら、買い替える前に配合の調整をどうぞ。
最初の一杯の作り方を見る →- 基本の一本
- ボンベイ・サファイア
- 国内掲載の容量・度数
- 750ml・47% [1]
買う前に、ここだけ押さえておこう。
一本を買い切れるか、少し不安なら
無理に750mlを選ばなくても大丈夫。国内公式には200ml・50mlも掲載されています。まず少量で試すのも一案です。小容量の販売先・在庫は購入時に確認してください。[1]
値段は、ボトルだけでなく届くまでの総額で
購入するときは「サファイア」750ml・47%を確認し、送料を含む支払額を見ましょう。トニックやライムも必要なので、ボトルだけで予算を使い切らないのがポイントです。
「サファイア」に決めたら、あとは商品を確かめるだけ。
750ml・47%の通常品を買う場合はこちら。「ボンベイ・ドライ」や「プレミアクリュ」とは別商品なので、注文前に商品名と容量を確認してください。
国内公式で商品と購入先を確認 ↗バカルディ ジャパンの公式商品情報へ進みます。購入先を選ぶ際は、容量・度数・価格・在庫・送料を確認してください。
味わい・特徴
メーカーの説明では柑橘や花を思わせる香りが手がかりになります。香りと、割り材からくる甘さは分けて考えてみましょう。[1]
柑橘や花の香りと、「甘い味」は別?
香りの説明だけでは、砂糖のような甘味や糖分の量は分かりません。ジントニックの甘さが気になったら、ジンの説明より先に割り材を見直してみましょう。原料名が気になったら、香りの入門記事へ。
向いている人・苦手から確認
苦手な味・香りがあるなら、ここを確認
好きな香りを探す前に、「これは苦手」を一つはっきりさせると、選び方が絞れます。ただし、ジントニックで感じた苦手が、すべてジンそのものから来るとは限りません。
- トニックの甘さ・ほろ苦さが苦手なら。先に割り材を見直しましょう。「サファイア」を別の銘柄に替えても、同じトニックを使えばその味は残ります。一部を無糖炭酸水に替えるのは調整の一案です。ライムの酸味や添えた香りが気になるなら、量を減らすか省く方法もあります。
- 柑橘や花を思わせる香りが強く苦手なら。メーカーは「サファイア」の香りをその方向で紹介しています。選ぶ前に確かめたい手がかりです。ただし、生の柑橘や植物を苦手に感じることと、完成したジンを苦手に感じることは同じではありません。[1]
- アルコールの刺激が苦手なら。銘柄だけで解決しようとせず、注ぐジンの量を減らすところから。同じジンの量と全体量のままトニックを炭酸水に替えても、アルコール濃度は変わりません。
強く避けたい香りがあるなら、一本を買う前にメーカーの香味説明を確認し、お店で少量を頼める場合は相談するのも一案です。無理に試したり、飲み切ったりする必要はありません。
詳しくは苦さ・甘さを調整するガイドへ。
飲み方・料理の楽しみ方
週末の家時間に、ライムを搾る一杯を。
氷を入れたグラスを冷やして、ジンとトニックを注ぐ。最後にライムをひと搾り。道具をたくさん揃えるより、まずはこの作り方がおすすめです。
用意するのは、氷を入れても余裕のあるグラス、mlを量れる道具、スプーン。ジンのほかに買う材料は、トニックウォーターとライムです。トニックウォーターは、甘みとほろ苦さのある炭酸飲料。無糖炭酸水とは別物なので、買うときに名前を確かめましょう。
まずは、ジン1:トニック4
- グラスに氷を入れ、ジンを注いで混ぜ、冷やす。
- トニックを注ぐ。
- ライムを搾り入れ、軽く混ぜてできあがり。
日本公式のレシピを要約。[5] 飲みやすさとアルコール量は別です。少量にするならジン15ml+トニック60mlでも同じ比率になります。
口に合わなかったら、すぐ別の一本を買わなくていい
甘すぎる・苦すぎるなら、先にトニックを見直すのがおすすめです。次回は一部を無糖炭酸水に替えてみる。例えばジン30ml+トニック90ml+炭酸水30ml。トニック由来の甘さだけでなく、苦味や香りも変わります。
刺激が強いなら、ジンの量を減らす方向へ。炭酸水に替えるだけでは、ジンの量と全体量が同じならアルコール濃度は変わりません。一度にあれこれ変えず、一つずつ試すと好みを見つけやすくなります。
詳しい配合は作り方と調整ガイドにまとめています。
近い予算・別の候補
近い予算で選ぶなら、この3本。
税込の商品価格が約1,000〜1,700円の3本。ライムを添えた最初の一杯なら「サファイア」、ジュニパーやハーブの香りが気になるなら「タンカレー」、ボトル代を抑えたいなら「ビーフィーター」が候補になります。
| 一本の候補 | 税込の商品価格 | 容量・度数 | 選ぶ手がかり |
|---|---|---|---|
| 「ボンベイ・サファイア」 | 1,672円 | 750ml・47% | 柑橘や花を思わせる香りを入口に、公式のジントニックから始めたい。 |
| 「タンカレー ロンドン ドライ」 | 1,563円 | 750ml・47.3%・正規品 | 「サファイア」より109円安い。ジュニパーやハーブを思わせる香りに惹かれるなら。 |
| 「ビーフィーター ジン」 | 1,012円 | 700ml・40%・正規品 | 「サファイア」より660円安い。レモンやオレンジの香りを楽しみつつ、割り材にも予算を残したい。 |
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2026年10月20日確認のFELICITY掲載価格。1本・税込・送料別。通常送料は1個口598〜1,352円(地域別)。ポイント・クーポンは含めていません。価格・在庫は変動します。
香味はメーカーの説明を参照。「ビーフィーター」は50ml少ないボトルです。度数だけで刺激の感じ方は決まりません。
気になる条件があるなら、別案はこの2本。
最初から何十本も比べる必要はありません。「サファイア」から変える理由があるときだけ、次の2本を見てみてください。
同じ分量で、アルコール濃度を低めにしたいなら「ボンベイ・ドライ」。
「ボンベイ・ドライ」は700ml・40%。「サファイア」の47%より度数が低いので、同じ量を注いで同じ量で割るなら、できあがりのアルコール濃度も低くなります。いつもの分量を変えずに使いたい場合の候補です。[2]
ただし、刺激の感じ方まで度数だけで決まるわけではありません。すでに「サファイア」を持っているなら、まず注ぐ量の調整で十分。買い替えを急がなくて大丈夫です。
森やハーブを思わせる香りが気になるなら「タンカレー ロンドン ドライ」。
「タンカレー ロンドン ドライ」は、松を思わせるジュニパーやハーブの香味が紹介されている一本。花や柑橘という「サファイア」の説明よりも、その方向に惹かれるなら次の候補におすすめです。[1][3]
ここで比べるのは750ml・47.3%。「サファイア」と度数は近いため、アルコールを弱くするための買い替えにはすすめません。
背景・詳しい情報
図の内容を文章で読む
一本も持っていなければサファイアを入口に、トニック・ライム・氷を用意する。今の一杯が口に合わなければ買い替えより先に配合を調整。別の香りに興味が出たらメーカーの説明を手掛かりに選ぶ。原料の数は品質の順位ではない。
もう少し知りたい人へ。
ここから先は、選んだ理由を確かめたいときに。数字や香りの名前を覚えなくても、一杯は楽しめます。
3本の容量・度数・香りの説明を比べる
| 見る点 | 「サファイア」 | 「ボンベイ・ドライ」 | 「タンカレー ロンドン ドライ」 |
|---|---|---|---|
| 対象の容量・度数 | 750ml・47% | 700ml・40% | 750ml・47.3% |
| メーカー説明の要点 | 柑橘・花の香り | 柑橘の香り、ジュニパーの味わい、ハーブの余韻 | ジュニパーやコリアンダー等の香り、ハーブや花の表現 |
| 原料に関する公開情報 | 10種類 | 8種類 | 公式が主要な4つを紹介 |
| ジン30ml+割り材120mlの概算度数 | 9.4% | 8.0% | 約9.5% |
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根拠:[1][2][3][4]。容量・度数は対象商品の掲載値です。タンカレーの仕様は国内小売[4]、香味は英国公式[3]で確認しています。味・香りはメーカーの記述を要約しています。度数は氷の加水前、アルコール0%の割り材での計算例です。
原料が多いほど上質、という順位ではありません。メーカーごとに説明の言葉も異なるため、この表だけで香りの強さや好みの一致は測れません。
容量の違うボトルの価格を比べたい
「サファイア」は750ml、「ボンベイ・ドライ」は700ml。税込の商品価格を容量で割り、100を掛けると100ml当たりの価格になります。送料・単品かセットかも揃えて比較します。ポイント還元と、その場で支払う金額は分けて見るのがおすすめです。
10種類の植物を、どう香りにするの?
「サファイア」が採用するのは、植物原料の香りを蒸気で取り込む製法。ヴェイパー・インフュージョンと呼ばれています。植物をそのままグラスに入れるのとは違うため、原料を嗅ぐ体験と完成したジンの香りは同じではありません。[7]
名前を覚えるより、「どうやって植物からお酒の香りになるのだろう」と考えると、一本を見る楽しみが少し広がります。
ほかのページでは1:2と書かれていたけれど?
海外公式にはジン50ml+トニック100mlの配合もあります。日本公式の30ml+120mlとは、同じ合計150mlでもジンの量が違います。正解を一つに決めるより、まずこのページの1:4を基準にして、好みに合わせて調整しましょう。[5][6]